アートメイクがわかる アートメイクの教科書

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アートメイクマとは|『アートメイクがわかる』の著者

アートメイク教科書『アートメイクがわかる』シリーズ全9冊を書いている、 アートメイクマについて。

アートメイクマ

医師

アートメイクマ

アートメイクを扱う医師です。 施術する側として必要になることを、教科書の形にして出しています。

  • 著書アートメイク教科書『アートメイクがわかる』シリーズ 全9冊
  • 版元MediBrow
  • 読者アートメイクを学ぶ看護師・医療従事者

なぜアートメイクの教科書を書いているのか

アートメイクは医療行為です。にもかかわらず、 学ぶ手段がスクールにほぼ限られていました。 受講料は数十万円で、通える人と通えない人が分かれます。

知識と手順の部分は、本でも伝えられます。 そこを数千円で手に入るようにすれば、 スクールに通う前の判断も、通ったあとの確認もしやすくなる—— そう考えて書き始めました。

アートメイクマ
むずかしい話を、やさしく書くのがいちばん大事だと思っています。 読んで分からない教科書は、無いのと同じなので。

アートメイクの教科書を書くときに決めていること

  1. できないことは、できないと書く。 実技の指導は本では代替できません。「スクール不要」とは言いません
  2. 断定しない。効果や期間は個人差があり、 「必ず」「絶対」は使いません
  3. 根拠を示す。法令や通知にふれるときは、出典を本文中に置きます
  4. 無資格の方に施術方法は書かない。 アートメイクは医師、または医師の指示を受けた看護師が行うものです

※参考:厚生労働省「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について」

アートメイクの現場を、数字でも見ています

書くだけでなく、アートメイクスクールの受講経験者100人に調査しました。 公表資料では分からない、受講したあとの実際を集めたものです。

  • 52%が「受講だけでは施術レベルにならなかった」
  • 卒業後、56%が現在は施術していない
  • 受講前に確認すべきだった1位は実際の症例数(54%)

アートメイクマが書いた本

  1. 『眉【基礎編】』アートメイクを学びはじめる人が、最初に読む1冊。
  2. 『眉【カウンセリング編】』施術の質は、針を持つ前に決まっている。
  3. 『眉【デザイン編】』骨格から眉の位置を決める、再現できる手順。
  4. 『眉【毛並み編】』1本ずつ描く技法を、線の引き方から分解する。
  5. 『眉【練習編】』何を、どの順で、どれだけ練習するか。
  6. 『毛並み【練習】』毛並みの練習に絞った、手を動かすための1冊。
  7. 『25症例でマスター!書き込み式 眉デザイン練習帳』25の顔立ちに、実際に書き込んで練習する。
  8. 『頭皮アートメイク【SMP】』眉とは別の技術体系。頭皮に特化した1冊。
  9. 『フリーランス看護師 開業書類&集客ツールセット』技術のあとに必要になる、書類と集客のこと。
アートメイクは医療行為です。施術は医師、または医師の指示を受けた看護師が行います。 本サイトおよび著書は学習のための情報提供を目的としており、 無資格での施術を可能にするものではありません。

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