なぜアートメイクの教科書を書いているのか
アートメイクは医療行為です。にもかかわらず、 学ぶ手段がスクールにほぼ限られていました。 受講料は数十万円で、通える人と通えない人が分かれます。
知識と手順の部分は、本でも伝えられます。 そこを数千円で手に入るようにすれば、 スクールに通う前の判断も、通ったあとの確認もしやすくなる—— そう考えて書き始めました。
むずかしい話を、やさしく書くのがいちばん大事だと思っています。
読んで分からない教科書は、無いのと同じなので。
アートメイクの教科書を書くときに決めていること
- できないことは、できないと書く。 実技の指導は本では代替できません。「スクール不要」とは言いません
- 断定しない。効果や期間は個人差があり、 「必ず」「絶対」は使いません
- 根拠を示す。法令や通知にふれるときは、出典を本文中に置きます
- 無資格の方に施術方法は書かない。 アートメイクは医師、または医師の指示を受けた看護師が行うものです
※参考:厚生労働省「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について」
アートメイクの現場を、数字でも見ています
書くだけでなく、アートメイクスクールの受講経験者100人に調査しました。 公表資料では分からない、受講したあとの実際を集めたものです。
- 52%が「受講だけでは施術レベルにならなかった」
- 卒業後、56%が現在は施術していない
- 受講前に確認すべきだった1位は実際の症例数(54%)
アートメイクマが書いた本
アートメイクは医療行為です。施術は医師、または医師の指示を受けた看護師が行います。
本サイトおよび著書は学習のための情報提供を目的としており、
無資格での施術を可能にするものではありません。